2024年日記 - VRChatを始めました。

あけましておめでとうございます。2025年になりました。
2024年にVRChatを始めたので、それについてつらつらうきうきと書こうと思います。

2024年9月

9/15にVRChatを始めました。JP Tutorialで案内していただいた春咲しほんさん、本当にありがとうございます!あれが無かったら正直もうやってなかったかもしれません。
ここで一つ罪の告白なんですが、9/15に始めたと多方面に言っているにも拘わらず、実際は2021年に一回ログインしてたんですよね。

もともとHTC VIVE初代が出てVRが流行りだしたあたりから、VR関係のデバイスやテクノロジーが気になっていて、2021年にVive cosmos eliteを購入していました。それと同じくしてバ美肉したいという気持ちがもともとあり、VRChatにたどり着くのは想像に難くないと思います。

2021/07/19に残っていたスクショ

ただし、VRChatの仕組みがよく分かっておらず、VRChat Homeに置かれているポータルに入った結果、英語のキッズが暴れている中にブチ込まれてビビッてしまいそれから一切入りませんでした。

9月に入ってから再開(?)したのは、好きな美少女アバターを纏えるプラットフォームとして最も選びたいというところと、日々Twitterに張り付いているところによくVRChat関連のツイートが流れてくるので、「いっちょやってみっか!」という気持ちになったためです。
そう考えると間接的にスタンミショックの影響を受けたともいえますね。

始めた初日に色々と面倒を見てくれ、お陰様で翌日にNew Userに上がることができましたので早速ライムちゃんを購入しました!かわいすぎるな…
改変したいと思ってはいるんですけど、いろいろ考えれば考えるほどオリジナルが完成されすぎていませんか?プロが時間をかけて作ったモデルと、最近始めた素人の浅知恵なんでその差が生まれるのは当然っちゃ当然なんですが…

ぽこピーランドを案内していただきました!(ぽこピーは知ってた)

10月

ライムちゃんユーザーらしく押韻に磨きをかけていたところまではよかったのですが、ひとつ問題がありました。
友達の作り方が一切わからないということです。そもそも友達が多く社交的な人間であれば、日々Twitterに張り付いたりせず、学生時代もネットミームを通じたコミュニケーションでドカ笑いなどしていないはずですよね。

というわけで同期会なるものに参加しました。おなじ時期に始めたということもあってか、日本語話者用ワールドのパブリックインスタンスよりは話しかけやすく、話の振り方も大外ししない安心さがありました(スタッフの方お疲れ様です!)。
その中で、多くの人がいる中でコミュニケーションをとるのは自分は苦手だな…という気づきがありました。へへ…ここまで言っておいてすいやせんね… もうこれは自分の性分なので、カード特性を理解したうえで立ち回るしかないっすね…へへ…

Viveコンが写り込んでおり、愉快(勢い余ってシフォンちゃんも買いました)

というわけで、なんとなく恐れていたNAGiSAに通い始めました。5分間という縛りがあるので、思ったよりも気楽に話せますしそれが心地よくもありました。
他にも、少人数ということでしゅーかいとれいんにも遊びに行きました。無理に会話をひねり出さなくてもよく、こちらも時間制限があるのであまり気負わず話せるのが私にとっては気軽でした。

また、なでなでマッチングに日常的に通うようになりました。なでなでで視界が暗くなるシェーダーを入れてみたのですが、なかなか好感触で嬉しい気持ちです。人によっては好みが分かれるようですが、いまのところ概ね好印象です。
通っている人の名誉のために言いますが、健全中の健全、ド健全です。

11月

NAGiSAで出会った人とよく遊ぶようになりました。本当にありがたいことで、自分より先に始めた人にも色々なワールドを教えていただいたり、その体験や時間を共有することが何より素晴らしいですよね。人との社交ってこういうことなんですね…。仕事ばかりしていて友情を忘れていました。

全体的にアバターの系統がおなじで楽しい

それに加えて、PICO 4 ultraを新しく買いました、一番の決め手はPICO motion trackerがついてくることです。特に、腰から曲げられることが楽しすぎる!!!!!うおーーーーー!!!!!
身体をひねって振り向いたり、腰から曲げてお辞儀したりかがんだりできるのが楽しすぎます!安くて手軽!PICOにしてよかったですよ、私は。

楽しそうだね

他にもいろいろ衣装を買って改変したり、ギミックを仕込んでみたりするものの、「結局オリジナルが一番かわいいんじゃね?」という意識が離れないのでまだ顔面はノータッチです。そのくせ撫でられギミックはちゃっかり入れてます!遭遇した人は撫でていただけますでしょうか。ご検討いただけますと幸甚に存じます。

12月

前述のフレンドとばかり会っていて、これソーシャルツールの使い方として不健全なんじゃないかと感じ始めてきました。フラットなコミュニケーションを取るべくしばしばNAGiSAに入ったりしてますが、動きをかわいいと言ってくれてうれしすぎる!わかる、俺の動きかわいいっしょ?ただ自分の声があまりかわいくないので、かわいい動きをしようとすると黙ってしまう。喋ろうとすると中身の人格が邪魔をするのでかわいい動きができないという問題があります。

それはそれとして、現実生活で座るときに内股になったり、👍←これやったり、🤗←これやったりしちゃう。現実に浸食してきている。確実に。

あと、かなり眼が悪くてVRをするときに鼻あてがグイグイ食い込むのを我慢しながらメガネを使うか、眼球カサカサになるのを我慢してコンタクトにするかの二択だったけど、眼科に行って遠用メガネの処方箋を入手してきました。えらい!これでHMDにくっつける矯正グラスを注文できるぜ!サイコー!

おわり

VRChatを始めて、一気に散財し始めたり、常に夜更かしになっちゃったりしました。クレカの請求が月収と同じ額来てしまい、おもろすぎるだろと思ったこともありました。計画的に散在したいと思います。

(おまけ) こういう音楽を聴いているので、趣味が合いそうな人はぜひ教えてください!


以下、思考のアーカイブとしての超蛇足

コミュニケーションについて:

質問をできる人ってめちゃくちゃ最高じゃないですか?
雑談でも仕事の打合せでも、質問できる人って輝いて見える。雑談で質問できる人はすごい。人間ってそもそも他人に興味ないから、正直「趣味は何ですか」って聞いたあと追撃の質問を出せる人は少ない。
家族とか親しい友人とかであれば、何も言わなくても通じ合えるところはあるかもしれないし、私は別に無言の時間は苦にならないタイプだけど、それでも初対面の雑談で相手に質問して、会話を掘り出せる人ってすごすぎる。あなたに興味がありますよ、って言ってるのと同義だから、自分について質問してくれるのは本当にうれしいし、そういう人は人たらしだと思われてるかも。できる限り質問していきたいものですね。

これは別に、「へぇ~、その趣味は何かきっかけがあったんですか?」みたいな掘り下げる質問じゃなくても良くて(特に初対面の雑談では)、
分が悪いと思ったら無理やり別の話題に移っても大丈夫。意外とそういうのって違和感ないから。

初心者案内について:

基本的にVRChatはゲームのクリア条件やクエストを提示されるゲームではないので、初心者案内はあった方がいいと思う。なんとなく始めてみたけどサッパリわからないという初心者をキャッチアップする機会がないなら、コミュニティは発展しないでしょうね。もちろん「自分で調べてわかる人だけ入ってこい」というものでもいいけど、それはグループなどより狭いコミュニティですべきなので、ゲームを始めたての人に案内をする機会があることは、誰にとってもメリットがあることだろう。

一方で、自分は初心者案内をしたことがない。NAGiSAやフレンドに多少細かい設定などを教えたことはあるけど、JPTなどのパブリックで一通り解説したことはない。
そもそも、先述の通りこのゲームは何でもできるし、それを自分で探すプラットフォームなので、それをうまく伝えるのが難しいな、というところがある。
だから、日常的に初心者案内に精を出している人は本当の意味で偉いと思うし、変な人に案内されて歪んだ初心者が誕生するリスクは許容せざるを得ないのかと考える。もちろんこれは個別に対応するなどが必要か。長い目で見た時に歪んだ初心者が矯正されず歪んだまま中級者になるのであれば、それはもう本人に問題があるとも考えられる。

VRC特有の人間関係のありかたや文化などについて:

もともとメンヘラなのでよくわかりません。ていちょうに扱ってくださいね!

2024年のVRChat日記でした!
2025年も引き続き楽しくすごしたいと思います。それではよろしくお願いします。

ドレイクミームのシフォンちゃんです